南海/実車情報 のバックアップ差分(No.4)


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* 実車情報 [#information]

2015年12月5日現在。

** 全形式 [#all]

''種別(南海本線・空港線)''
''種別(南海本線・空港線・和歌山港線)''

''2014年10月18日~''
|種別|運行区間|運用車両|備考|
|BGCOLOR(#72A):COLOR(white):特急ラピートα|なんば~関西空港|50000系|平日朝と夜の上りに運行。|
|BGCOLOR(#72A):COLOR(white):特急ラピートβ|なんば~関西空港|50000系||
|BGCOLOR(#D33):COLOR(white):特急サザン|なんば~和歌山市/和歌山港|10000系+7100系・12000系+8000系||
|BGCOLOR(#E73):COLOR(white):✈空港急行|なんば~関西空港|4扉通勤車||
|BGCOLOR(#E73):COLOR(white):急行|なんば~和歌山市/和歌山港|4扉通勤車||
|BGCOLOR(green):COLOR(white):区間急行|なんば~和歌山市|4扉通勤車||
|BGCOLOR(#3AE):COLOR(white):準急行|なんば~羽倉崎|4扉通勤車|平日朝上りのみ運行。|
|BGCOLOR(blue):COLOR(white):準急行|なんば~羽倉崎|4扉通勤車|平日朝上りのみ運行。|
|BGCOLOR(black):COLOR(white):普通|全線|通勤車(2000系含む)||
- 南海線各駅停車は今宮戎・萩ノ茶屋駅に停車せず(高野線の駅)、高野線各停と区別するため「普通車」としている。

''種別(高野線・泉北高速線)''

''2015年12月5日~''
|種別|運行区間|運用車両|備考|
|BGCOLOR(#ED4):COLOR(white):特急泉北ライナー|なんば~和泉中央|11000系・12000系|12000系は代走時のみ|
|BGCOLOR(#D33):COLOR(white):特急こうや|なんば~高野山(極楽橋)|30000系・31000系||
|BGCOLOR(#D33):COLOR(white):特急りんかん|なんば~橋本|30000系・31000系||
|BGCOLOR(green):COLOR(white):天空|橋本~高野山(極楽橋)|2200系展望車+2000/2300系|3月~11月は水曜・木曜を除く毎日、12月~2月は土曜・休日のみ運転|
|BGCOLOR(#E73):COLOR(white):快速急行|なんば~橋本・高野山(極楽橋)|通勤車(2000系含む)||
|BGCOLOR(#E73):COLOR(white):急行|なんば~橋本・高野山(極楽橋)|通勤車(2000系含む)||
|BGCOLOR(green):COLOR(white):区間急行|なんば~和泉中央・林間田園都市|通勤車(2000系含む)||
|BGCOLOR(#3AE):COLOR(white):準急行|なんば~和泉中央・三日市町|4扉通勤車||
|BGCOLOR(blue):COLOR(white):準急行|なんば~和泉中央・三日市町|4扉通勤車||
|BGCOLOR(black):COLOR(white):各停|全線|通勤車(2000系・2300系含む)||

- 高野線山岳区間はズームカー(17m級車体)のみ乗り入れ。
- 2015年12月改定まで11000系は特急りんかん運用に就いていた。

** 1000系 [#s1000]
- 1994年から製造され、1次車は高野線に、2~6次車は南海線に導入された。
- 1次車は2015年12月現在6両編成1本、2両編成2本が南海線に、6両編成2本、2両編成1本が高野線に在籍している。
- Bトレで製品化されている1000系は2~5次車がタイプモデルで、1次車は車幅が以降次車より100mm狭くなっているため再現できない。
- 1次車は6両編成1本、2両編成2本が南海線に、6両編成2本、2両編成1本が高野線に在籍している。
- 2~5次車の6連7本・2連3本は全て南海線に配置されている。
-- 1004編成・1034編成は2013年4月から高野線に在籍していたが、2015年6月から南海線に復帰した。
- 6次車(1000系50番台)は、通常の1000系とは異なるステンレス無塗装の車体で、シングルアームパンタを搭載している。
- Bトレで製品化されている1000系は2~5次車がタイプモデルで、1次車・6次車(50番台)は再現できない。((1次車は車幅が以降次車より100mm狭くなっているため。))

** 2000系 [#s2000]
- 老朽化していた旧型ズームカーを置き換えるため、1990年から64両が製造された。
- 7回に分けて製造されたため、製造年によりパンタ取り付け位置・車体外板のビード数・内装・座席配置などに違いがある。
- 7回に分けて製造されたため、製造年によりパンタ取り付け位置・車体外板のビード数・内装・座席配置などに違いがある。Bトレではビードが少ない2次車以降がタイプモデルとなる。
- 1・2次車の登場時は緑帯の旧塗装だったが、1993年から現在の新塗装になった。
-- その名残として、旧塗装時代の帯の跡がある。

- 2005年の改正により大運転や山岳区間運転の運用が大幅に減り、1~3次車は余剰となったため、全て南海本線の普通車用に転属された。
-- それと同時に、乗客の混乱防止のため、前面の助手側窓ガラスに&color(#000,#ee3){2扉車};の大型ステッカーが貼り付けられている。

** 2300系 [#s2300]
- 高野線山岳区間途中駅の乗客の減少により、山岳区間を2両編成単独で運用できる車両が必要になったため、2005年に4編成が導入された。
- 塗装は従来の車両とは大きく変更され、朱色調のデザインになった。
-- 2300系には全編成に花の愛称が付けられていて、2301Fが「さくら」、2302Fが「はなみずき」、2303Fが「しゃくなげ」、2304Fが「コスモス」であり、それぞれの編成に花のイラストがデザインされている。
- 貫通扉は出場時と運転開始時とで多少塗装が異なる。Bトレでは2005年ロットで2種類とも再現が可能。
- デビュー当時は2000系と併結してなんばまで乗り入れていたが、2008年の改正でなんば乗り入れ運用が消滅。その後は、高野線山岳区間のみの運用となっている。



** 7100系 [#s7100]
- 1969年から152両が製造され、7000系のマイナーチェンジ車として登場。
- 1次車(7101F~7117F)の36両は非冷房で登場し、7000系登場時と同じく菱形パンタグラフを搭載していたが、1978年より順次冷房化改造され、下枠交差パンタに交換された。
-- 1985年より局部更新工事が開始されたが、施工は18両にとどまり、その後計画見直しや1000系の増備により2003年7月までに廃車・解体された。
- 1970年以降に製造された2次車(7121F~7197F)は、新製時より冷房を搭載していて、1989年から更新工事を受けている。
- 2000年に住ノ江車庫で衝突事故が発生し、4両固定編成であった7161Fのうち、なんば寄りの2両(7161+7889)が廃車になり、
損傷が少なかった2両(7890+7162)は難波方に7163Fを連結して運用についている。
- 2両固定編成の一部はワンマン改造が施工され、加太線・多奈川線、和歌山港線で2200系とともに使用されている。

** 8000系(2代) [#s8000]
- 2008年から4両編成13本が製造され、老朽化していた7000系を置き換えた。
- 車体はJR東日本E231系の部品を一部取り入れている。
- 1000系の基本設計を踏襲しているので、1000系との相互連結も可能。
- 12000系と連結し、特急サザンとしても運行している。

** 10000系 [#s10000]
- 特急四国号に代わる特急サザンの運行開始に合わせ、専用車として1985年から製造された。
- 当初は2両編成10本が製造されたが、1992年に中間車が8両製造されるとともに先頭車6両の中間車化改造が実施され、4両編成7本に組み替えられた。
- 2015年6月からは、南海電鉄が創業130周年を迎え、7000系が同年9月末までに運行を終了することを記念して、10004Fが緑色の旧塗装に変更され、「なつかしの緑色」の特急サザンとして2016年3月まで運用される予定。

** 11000系 [#s11000]
- 10000系を基本とした21m級車体で、前面は貫通型、側面の窓は10000系2次車、31000系と同じである。
- 車体色は30000系・31000系と同様、白地に赤帯。登場当初は10000系と同様の塗装であったが、31000系登場時に塗色が変更され、橋本よりの先頭車に幌取り付けアダプターが設置された。
- かつては高野線の特急りんかんのみ運行していたが、2015年12月改正により、泉北ライナーに導入された。((その際、乗務員室扉横・客扉横に泉北ライナーステッカーが貼り付けられた。))


** 12000系 [#s12000]
- 老朽化していた10000系を置き換えるために特急サザン用として2011年に2編成が製造された。
- 8000系と連結し、「サザン・プレミアム」として運行している。
- 11000系が検査の際には、泉北ライナーの代走として運行される。


** 21000系 [#s21000]
- 高野線山岳区間への直通運転対応車として、1958年から製造された。
- 車体は、11000系(初代)2次車以降の非貫通型(後の1000系2代目)を、同じ2扉で17mに短縮したスタイルの構造である。
- 1973年の電圧昇圧により、4連を2両単位でユニット化し、難波寄りの奇数車にパンタグラフが設置する改造が行われた。
- 1990年からは2000系が登場し、1997年に引退した。その後、第1・2編成の先頭車4両(モハ21001~21004)は大井川鐵道に譲渡され大井川鐡道21000系に、第3・5~7編成の先頭車8両(モハ21005・21006・21009~21014)は一畑電車に譲渡され一畑3000系になった。

** 22000系 [#s22000]
- 高野線山岳区間への直通運転対応車として、1969年から1次車4本8両・2次車10本20両が製造された。
- 2両単位での使用が可能になっているが、4両編成のときは4の倍数の車両番号が極楽橋寄りを向くよう通し番号で揃えられていた。
- 1972年製の3次車2本4両は2次車に準じているが、新製時から分散式の冷房装置が搭載され、前面には方向幕が設置された。
- 1990年からは2000系の登場により、1998年までに4編成が廃車になった。
- 残りの車両は1993年以降の更新により、2200系・2230系・2270系に改番された。
- 2200系・2230系は汐見橋線・高師浜線・多奈川線などの支線運用向け列車や観光列車「天空」に、2270系は貴志川線(後の和歌山電鐡貴志川線)向けに改造されている。

** 30000系 [#s30000]
- 高野線の特急こうやに使用していた20000系が製造後20年以上を経過して老朽化したため、その代替として1983年に2編成製造された。
- 前面は流線型とし、前面窓は大形曲面ガラスと小形曲面ガラスの組み合わせとして、前面展望を良くしている。
- 製造当初は前面の連結器は車体下部のスカート内に収納されていたが、1999年の更新で電気連結器付き密着連結器に交換され、常時連結器が露出する外観となった。
- 2015年3月には高野山開創1200周年を記念して30001Fに「赤こうや」、30003Fに「紫こうや」のラッピングが施され、2016年2月まで運行する予定。

** 31000系 [#s31000]
- 30000系の後継車として1999年に登場した。
- 30000系・11000系との併結が可能。
- 2015年3月には高野山開創1200周年を記念して「黒こうや」のラッピングが施され、2016年2月まで行われる予定。

** 50000系 [#s50000]
- 1994年の関西空港開業に合わせて登場した特急ラピート用特急型電車。6両編成6本が製造された。
- 4号車のなんば側車端部には、なんばCATでチェックインした旅客の荷物を託送するための荷物室が設置されている。(現在は未使用)
- 初期車の製造から20年が経過したため、50001Fはリニューアル工事が施工された。

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